MOからカラー印刷について
 

マッキントッシュとウィンドウズでデータ作成したものをMOやCDに保存して、宅急便で送っていただき印刷する方式の総称がMOカラー印刷と言います。従って、BフレッツやADSLで送信するデータもMOカラー印刷になります。つまり、MOカラー印刷とはパソコンで作成された印刷用データならすべて、MOカラー印刷でできることを意味します。

MOカラー印刷のデータ作成で一番重要なことは、データをRGBデータからCMYKデータに変換しておかなければならないことです。この変換データを作成する時には、種々の約束ごとが有りますが、別のページで詳しく説明することにして、印刷特有のCMYK化をきちんと頭に入れておくことを重ねて強調しておきます。

次にエプソンのプリントアウト紙か、他のプリントアウト紙を1枚つけて宅急便に同封して下さい。これは当社がデータを検査してデータ変換が適切に行なわれていないことを発見すると、そのプリントアウト紙を見て、当社で適正変換を行う時に絶対必要となります。こうしたデータ修正は当社は無料サービスで行うこととなりましたがあまりにも数多くの箇所を修正しなければならない場合には、1ヶ所300円の加金がされますので、ご注意下さい。2~3年前まではお客様も印刷データ変換ができなくて、大変多くの作業が発生したため、1ヶ所300円いただき修正していましたが、最近では、お客様も進化、発展され、データ修正はほとんど無くなりましたので、1ヶ所、2ヶ所の修正は無料サービスに制度を改めました。又、データ送信されるお客様は、データとスクリーンショットデータの2通を必ず送信して下さい。スクリーンショットデータはプリントアウト紙と同じ役割を画面に再現してくれる為、あなたのデータ検査にはなくてはならないものです。

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